子宮筋腫 食事

子宮筋腫の食事療法

ちょっと考えてみてください。
もし、あなたが貧血になったとしたら、どうするでしょうか?

 

多分、あなたはこんなことをするのではないでしょうか。

 

ほうれん草を食べる

レバーを食べる

鉄分のサプリメントを摂る

 

ほうれん草

まずは食事で鉄分を補おうとするでしょう。

 

つまり、貧血は血液の鉄分不足が原因で、
血液は食べ物から作られていることを
知っているからです。

 

私たちの体は、食べたり飲んだりして
体に入れたものからできていることを
知っているからです。

 

私たちの体の筋肉も脂肪も、
そして子宮筋腫も私たちが食べたり飲んだりして
体に入れたもの
からできています。

50年位前までは子宮筋腫は少なかった

50年くらい前までは子宮筋腫で悩む女性は少なかったと言われています。

 

ところが、ここ50年の間に日本人の食生活は大きく変わりました。

 

「生活習慣病」や「メタボリックシンドローム(メタボ)」なんて言葉も
50年前にはなかった言葉です。

 

ここ50年で変化した日本人の食生活のうち
身体に悪影響を与えると言われているものは・・・

 

加工食品の増加
インスタント食品の増加
外食の増加
動物性食品の摂り過ぎ

 

ソーセージ

どれも50年前にはなかったことです。

 

そして、こういった食生活の変化は
私たちの体を変化
させます。

 

だから、50年前と比べて子宮筋腫で
悩む人たちが大幅に増えているのです。

 

子宮筋腫だけでなく、生活習慣病や
メタボや、ホルモンバランスの
崩れの原因になっているのです。

 

だからこそ、子宮筋腫を改善させようと考えたときに
漢方薬や合成ホルモン治療、ましてや手術で子宮を摘出する
ことではなく、食事療法による子宮筋腫の改善を考えてみて欲しいと思っています。

 

ホルモンバランスと食事療法

大豆

ホルモンバランスが整った食生活を送るには、
たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどを
積極的に摂取し脂肪、糖質を
摂り過ぎないようにします。

 

特に大事なのが大豆、 ビタミンB6、
ビタミンE、 パントテン酸
などです。

 

大豆に含まれるイソフラボンは
女性ホルモンの減少によって起こる
更年期の症状や生理不順の
改善などに作用します。

 

イソフラボン

イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと類似した働きをします。
このことから植物性エストロゲンとも称されています。

 

ビタミンB6

ビタミンB6は主にマグロやカツオなどの魚や肉類、レバー、
大豆製品、米ぬか、酵母、卵黄、ナッツ類、にんにく、バナナ、
酒粕、鶏ささみ、塩さけなどに含まれています。

 

ビタミンE

ビタミンEは、主に植物油やアーモンドなどのナッツ類、小麦、
米の胚芽・植物性油脂、あんこうのきも、すじこ、うなぎ、たらこ、
カボチャなどに多く含まれています。

 

脳下垂体や卵巣などホルモンの分泌器官が酸化するのを防ぎます

 

パントテン酸

パントテン酸は、ビタミンB複合体の一つです。

 

主に肝臓、卵、酵母、肉類のレバー、干し椎茸、
ウナギ、納豆、子持ちカレイ、落花生、アボカドなどに多く含まれています。

約14日の周期でホルモンの分泌が変わるから・・・

14日以内に生理痛が改善されます。
それが子宮筋腫を改善させるスタートです。

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